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ジャムの保存法

2009.06.11.13:40

ジャムの適材と保存法

・ジャムに適している果物は、仕上がりにとろみをつけるペクチンを多く含んだりんごや、あんず、柑橘類が適しているが、その他の材料で作るときはレモン汁を加えてそれを補う。
・砂糖はさっぱりと上品な味にはグラニュー糖、コクのある素朴な味には上白糖、と使い分ける。
・果物は酸が強いので金属製の鍋は避ける。
 
★保存方法は期間によって、短期(3週間位)、中期(2~3ヶ月)、長期(5ヶ月~1年以上)、異なる。
保存ビンはふたがしっかり閉まるもの、ジャム・マヨネーズ・鮭のフレーク・のりの佃煮などの空き瓶で、鍋で蓋とビンをはずし一緒に煮沸消毒を5分位する。
短期=密閉容器や空きビンをよく洗うか焼酎で内側を拭くかして、それに詰めて冷蔵庫で保管。
中期=ジャムの火を止めたらすぐに煮沸消毒をしっかりしたビンに8分目詰める。
長期=容器と道具の煮沸消毒と脱気  脱気とはビンに残った空気を追い出すので脱気と言う。
脱気=ジャムを詰めたビンの上にふたを軽くのせ、蒸し器に並べて強火で10分蒸す。出してすばやく蓋を閉めて、ぬるま湯につけて冷まし、その後冷水で手早く冷却する。蓋がゆるんでいたら再度蓋をしっかり閉める。冷暗所に保管する。

脱気を覚えると、とまとや野菜の水煮の保存などにも応用できます。 
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